サッシの修理・交換

「窓の開け閉めがスムーズにできなくなってきた」「窓とサッシの間に隙間ができてしまった」など、サッシに関する問題は築年数がたつにつれて生じてくるもの。ではどう対処すればよいでしょうか?

木材の収縮からくる歪みが原因

木造住宅でも、マンションや鉄骨造の建物でも、住宅には必ず木材が使われており、築年数の経過とともに木は収縮して歪みが出てきます。そうやって建物自体がゆがんでしまうことにより、サッシも合わなくなってきてしまうのです。これは建て方が悪いのではなく、自然現象のようなもの。長く住んでいくにつれ、出てきてしまうトラブルの一つです。

調整して直るうちに補修するのがおすすめ

戸車やレールの歪みを調整・補修することで直るうちに見てもらって直すのがおすすめですが、全体的に歪みがひどく調整できなくなってくるとサッシ自体の交換が必要となってきます。まずは現状を確認してもらい、補修できるかどうかを見てもらうことをおすすめします。

機能的な新しいサッシへの交換も

歪みに加えて、窓からの冷気や熱など、暑さ寒さに悩んでいる場合は新しいものへの交換を検討してはいかがでしょうか。断熱性能や防犯性などに優れたものが、新しいサッシとガラスには揃っていますので、快適な暮らしのために窓のリフォームは効果的です。どこを、どれだけリフォームするか。ライフスタイルに合わせたご提案をいたしますのでどうぞご相談ください。

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