女性スタッフによるお部屋の片付け

本日の作業は、家の中を片づけたいので来て欲しいという女性からのご依頼でした。
昨日お見積りにお伺いすると、部屋の中にはいくつもごみ袋が置いてあり、
お客様が自分でいるものといらないものを分別している途中という感じでした。

まずは捨ててほしい物はこれとこれ、この辺り、という風に教えていただき、
全部聞いたところで捨てる物の量+作業費でのお見積りをしました。
作業費は女性スタッフ2名で1時間と見積もって金額をお出ししました。

ご納得いただいた上で作業ご希望日を伺うと「一日でも早くお願いしたい」とのこと。
なので翌日の朝いちばんでお伺いすることとし、その日は戻りました。
片付の場合、通常はそのように見積日と作業日を違う日にしています。
片付ける物の量や重さに応じてスタッフの人数や車両の手配が違うためです。
また、お客様もあらためて準備ができるため仕分けの時間に充てられます。

お急ぎでしたら見積後すぐその場で片付け、という場合もあります。
ただ、見積前は量がわからないため、乗ってきた車で運びきれない場合があり
その場合はトラックで出直すこととなります。

今回ご依頼いただいたお客様は、うつ病のため自分で片づけることができない、とのこと。
体調が悪く片づけられない、足が悪いので自分で物を運べないなどの理由で
片付をご依頼される方は多いです。

でも体調が悪くても、そうでなくても、片付けが苦手、片付けるのが好きじゃないという方はどんどん人に頼んで、片づけてもらえば良いと思います!
できないことは、家事でもなんでも外注しちゃえばいいんです。
それが自分のためになるなら。
そういうサービスがたくさんある時代に私たちは生きているのです。


料理をuberや出前館に外注するように、家事だって片付けだって手軽に外注できるんです。「女性だからやらなければいけない」なんてことは全くないし、それで悩む必要もないとふだん作業をしながら私はずっと思っています。

「いつかやろう」とか「ちゃんと片づけなくちゃ」とか心の負担になるくらいなら、
人に頼んでキレイにしてもらうのはココロの健康のために、とても良いことだと思うんです。特に去年からは、外出を控えることが多くなっています。
そんな中、家の中で過ごす時間が少しでも快適になるのなら、お金をかけて片付けるのは「価値ある投資」ではないでしょうか。

私たちは業務として片付けをしています。
散らかっている部屋は見慣れているし、片付けるのも早いです。
女性のお客様のお部屋には、重くて運べない物がない限りは女性だけでお伺いしていますので 遠慮なくご要望をおっしゃっていただければと思います。

ご連絡はお電話か、問い合わせフォームか、LINEで。どうぞお気軽にご相談ください。

例えば、こんな時お役に立ちます

・一人暮らしの女性の部屋の片付け
・高齢の方が住む家の片付け
・物置部屋状態になっている部屋の片付け
・子育て中で片付けに手が回らないお宅

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