軒天の修理

「軒天に穴があいているので修理してほしい」と連絡をいただき、お伺いしてきました。

軒天の端に大きな穴があいています。穴があいてしまった原因は、結露。これは屋根裏の断熱材が不十分なため温度差でできた水分がたまり、こうなってしまったのだと推測されます。このままにしておくと中に虫が入ったり、鳥が巣を作ってしまう恐れもあります。全体的に劣化も見られ、表面の塗装部分が剥がれおちてきています。

ふだん日光や雨などの影響を受けることの少ない軒天ですが、やはり経年により劣化してしまうため、色あせしたりシミができたり、湿気によるカビの繁殖など様々なダメージが出てきます。

今回は張替えをご提案し、新しいものと交換することになりました。張替えに使用したのは、スレートと呼ばれるもので、セメントに繊維質のものを混ぜて強化した不燃材です。交換前と同じような色で塗装をして、その後張替えした写真はこちら↓

施工は大工さんが行い、半日ほどで終了しました。他にも、庭木の剪定や木の塀の補修などもご依頼いただいていたので一緒に作業を進めました。気になっていた所を一気に直すことができた、とお客様に喜んでいただけました。

家を建ててから年数がたってくると、いろんなところに不具合が出たり劣化が見られたり。全部直すと大変な金額になってしまう…と悩んでいる方は多いと思います。そんな時は段階的に、「今年はここ、来年はここ」と修繕の計画をたてていってはいかがでしょうか。ご相談いただければ、どの修理が優先か、およそどのくらいの金額がかかるかお話させていただきますのでどうぞお気軽にお電話ください。問合せフォームやLINEもぜひご活用ください!

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便利屋まねきねこ
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