高齢者マンションから施設への引越し後片付

以前水道修理にてご依頼いただいたお客様より、相談がありました。「介護用ベッドを運んでもらえませんか?」

お話を伺うと、お母様が高齢者マンションから施設へ移るとのことで、それに伴いまずはベッドを動かしたいとのことでした。後日、マンションへ伺い、介護用ベッドを一度分解して搬出し、施設へと運び込みまた組み立てなおす作業をいたしました。

その後、「引越しはだいたい済んだのですが、たくさんの物が残ってしまったので処分して欲しい」と再度のご依頼。1LDKのキッチン付きのお部屋からキッチンのないワンルームの部屋に引越したため、入りきれない荷物を処分することとなったのだそうです。まずはマンションのお部屋に伺って現場見積をし、日程を決め、マンションの管理の方ともエレベーター使用許可等の打ち合わせをさせていただき、翌週片付作業となりました。

冷蔵庫や洗濯機、食器棚と食器、家具や布団など。一人暮らしの1LDKといえども、家財は一式揃っているため処分するものの量はなかなかの多さ。最後にカーペットをはがして、運び出しまでおよそ30分ほどかかりました。

広い家から狭い家へ。施設に限らなくとも、一軒屋からマンションへと引っ越したり、子供世帯と一緒に住んだりと住まいの「ダウンサイジング」はよくあること。その時々で、上手に物を手放していかなければなりませんね・

引越し後の荷物の処分、持っていけない物の片付は便利屋まねきねこへ。買い取りできるものはお買取りいたしますので、ぜひご相談ください。

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